かぼちゃ

最近は毎日のようにミニトマトが収穫できます。
今年は雨が少ないので甘みが強くとっても美味しいです。
お弁当に1つ2つと持っていけるので助かります。

今日は念願のかぼちゃの収穫でした。
しかし心待ちにしていたのにそんなに大きくならずしかも!
虫にかじられてしまった~泣 

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ちょっと食べれないかと心配しましたがここ数ヶ月心待ちにしていたので
絶対に食べたい!と蒸してみました。
あまりホクホク系ではないので水っぽいですが…。少し甘みもあり。
それはそれで満足しました。
でも。やっぱりお百姓さんはエライ!
色々技術はあるとおもいますが、あの美味しいかぼちゃを作れるのは
それだけですごい!です。

ホントかぼちゃ好きの私としてはあの甘くてホクホクしたかぼちゃを
いただけるだけで幸せです。感謝です。

来年はきっともっと美味しいかぼちゃを作るゾー!
ってどこで作るのでしょうか…。まだ未定です。

農作物はほとんど植える前に十分に田畑を肥やしておく(元肥)
そして実が付く頃にはまた追肥をします。
今回私はよく元肥もないまま植えてしかもそんなに追肥もしてない…
そりゃーね、これでも上出来でしょう!

肥料にはチッソ、リン酸、カリの3種類が必要と言われています。
作物によって時期や種類を使い分けて与えています。
しかし、最近は色々問題があります。
それは私たち消費者に問題がありそうなったのですが…。

例えばほうれん草!
みなさんはほうれん草を選ぶときにどうやって選びますか?
ほとんどの人はミドリが濃いものを選びます。
でもそのミドリって何からきてるのかご存知でしょうか?

先ほどの肥料の中で「チッソ」が多いと緑が濃くなります。
しか~し、そのチッソなんですが、過剰に体内に溜まると身体にとって
とてもよろしくないのです!
アメリカでは「ブルーベイビー」と言って一時期問題になったのですが、
ある時期にいろいろなところで小さな子供が病院に運ばれ同様の症状が見られたのです。
症状は酸欠!亡くなった事例もあるそうです。
原因は「硝酸態窒素」これはミドリを濃くするために大量に使った結果、
血液中で酸素を運ぶヘモグロビンの働きを阻害し酸欠になったのです。
硝酸態窒素は体内に入ると唾液と混ざって亜硝酸態窒素に変化するのです。
その亜硝酸態窒素がこのような働きをして小さい子供にとっては
死に至るケースまであったのです。
そしてその子供たちが全員摂っていたのが「野菜ジュース」だったのです。

いまでも日本でもほうれん草や小松菜などミドリの葉野菜にはこの危険性が
なくはないのです。
だから野菜を選ぶときにあまりにミドリの濃いものは避けた方がいいです。
一度有機野菜のお店で本当の自然な色を確認してみてはいかがでしょうか?
本来はそんなにミドリじゃないんですよ~。

そしてちょっと心配なのは胃がんの報告例もあるとのこと!
みなさん!気をつけましょう!
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by takayo5s | 2008-08-03 22:44 | マイガーデン
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